バレーボール観戦に必要な知識を伝授します。今回はバレーボールのルールについて紹介します。

バレーボール観戦マニュアル

■バレーボール観戦マニュアル
バレーボール観戦に必要な知識を伝授します。今回はバレーボールのルールについて紹介します。

日本チャチャチャ!の応援で有名な全日本バレーボールの応援。毎回様々な形での応援が繰り広げられています。そんなバレーボールを観戦するために知っておきたいバレーボールのルールを紹介していきたいと思います。

■バレーボールの国際ルール
バレーボールは、サーブ権を持ったチームがサービスを行う事で試合が始まり、ラリーを続けて行きます。どちらかのチームがボールを落としたり反則をしてしまったりした時点で、相手チームの得点となるラリーポイント制と呼ばれる形式で試合が進んでいきます。25ポイント先取したチーム(24-24になってしまった場合は試合が続行され、先に2ポイント先取した方が勝利となります)が1セットを取ったことになり、最大出で5セット繰り返し勝敗を決めるのです。3セット先に先取した方が勝者になります。ポディションはサーブ権を得るごとに時計周りでローテーションが行われます。何度でも交代できるリベロという選手(後衛の選手のみ)を後衛の守備を固めることができます。

■反則行為を知ろう
バレーボールでは、反則行為をした時点で、相手の得点となってしまうので、極力販促などのミスを犯さない様に注意しなければなりません。また観戦する上で、様々な反則行為を知っておけば、観戦する楽しさも増えるのではないでしょうか?まずは、「ダブル・コンタクト」について説明していきたいと思います。ダブル・コンタクトは、一度ボールに触れた選手が連続して触れてしまった場合に取られる反則の事です。1度目のレシーブやブロックの時は除外されます。次によく聞かれる「タッチネット」。ボールを追いかけている最中に選手がネットやアンテナに触れてしまった事を指しています。「オーバーネット」は、相手側のコート上のまだボールがあるのにネットを越えてボールに触ってしまった場合の事を指します。この他にも様々な反則行為がありますので調べてみてみるのも面白いかもしれませんね。

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