様々なバレーボールの大会を紹介します。今回はオリンピックのバレーボールの概要と歴史を紹介します。

バレーボール大会情報

■バレーボール大会情報
様々なバレーボールの大会を紹介します。今回はオリンピックのバレーボールの概要と歴史を紹介します。

1964年にオリンピック正式種目となったバレーボール。そんなバレーボールのオリンピックにおける概要とその歴史についてお話していきたいと思います。

■オリンピック バレーボールの概要
日本のバレーボールは、趣味で行う(ママさんバレーなど)9人制のバレーボールと、国際試合などで行われている6人制のバレーボールの2通りがあります。日本では、手軽に楽しめるスポーツとして9人制のバレーボールが普及していますが、国際的に行われるオリンピックや、世界選手権などの国際試合は、6人制で行われています。オリンピックなどの国際試合の場合は、5セットマッチのラリーポイント制で行われます。意外と知られていませんが、ユニホーム以外にもジャージやパンツ、ソックスに至るまで選手全員が揃っていないと失格になってしまいます。

■オリンピック バレーボールの歴史
1964年に行われた大18回東京オリンピックから正式種目になったバレーボール。この東京オリンピックでは、全日本男子は銅メダル、全日本女子はなんと金メダルという具合に、男女ともに素晴らしい快挙を成し遂げたのです。その次の大会1968年第19回メキシコシティーオリンピックでは男女ともに銀メダルを獲得しました。その後の1972年に行われた第20回ミューヘンオリンピックでは、日本男子が金メダル、全日本女子が銀メダルという快挙をなしとげます。1976年の21回モントリオールオリンピックでは男子は4位、女子は見事に金メダルを獲得します。しかし1984年の23回ロサンゼルス大会で女子が銅メダルを獲得したのを最後に、現在に至るまで、メダルを獲得していないのです。少しずつではありますが、全日本男子、女子ともに力を回復しつつあるので、今後の全日本に期待したいものですね。

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