バレーボール女子日本代表チームの現体制と今までの歩みについて紹介します。

日本の女子バレーボール

■日本の女子バレーボール
バレーボール女子日本代表チームの現体制と今までの歩みについて紹介します。

■バレーボール女子日本代表チームの現体制
日本のバレーボール女子の代表の事を、「バレーボール全日本女子」と呼びます。世界大会や夏季オリンピックなどの世界大会の時に構成されるチームで、このバレーボール全日本女子は様々な大会で良い成績を残し、日本の元気の源になっているのです。そんなバレーボール全日本女子の監督は真鍋政義(まなべまさよし)監督。選手は、栗原恵(くりはらめぐみ)選手や木村沙織(きむらさおり)選手を筆頭に、強豪選手が28名そろったチーム構成となっています。

■日本女子バレーボールの歩み
バレーボール全日本女子の歩みを覗いてみましょう。全日本女子が、始めて世界大会に参加したのは1960年の第3回バレーボール世界選手権の時です。当時の全日本は、とても強く、予選リーグを全勝で通過し初出場で銀メダルという快挙をなしとげました。その後も『東洋の魔女』と呼ばれ数々のメダルを獲得していったのです。しかし、1988年のソウルオリンピックで、初めてメダルなしという結果に終わってしまってからというもの、全日本女子は伸び悩んでしまい、2002年の世界選手権では史上最低の13位という結果に陥ってしまうのです。バレーの人気も最悪のものとなってしまうのです。2003年に柳本昌一(やなぎもと しょういち)監督が就任すると同時に少しずつ、実力も人気も回復していきます。栗原恵選手や大山加奈選手など若手の選手も育ち、2008年に行われた北京オリンピックでは、予選を見事に勝ち抜き5位という成績を収めるまでになりました。2009年には真鍋政義(まなべまさよし)監督が就任し、『火の鳥NIPPON』という新たな愛称のもと世界の強豪に勝つために日々鍛錬を重ねています。

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